・・売上アップ必至! 経営の設計図

美容室マーケティング『売り物を決めろ!!』

 

タケウチです😌

 

 

本日のブログテーマは
『売り物を決めろ!!』
です。

 

『!!』なんて使うと
強制的な言い回しですが、
ゆるく読み進めてくださいませ♪

 

売り物が決まっていない

コンサルしていると、
割と あるあるなのですが、

自分が売るべきものを
分かってなく商売している方が
多いです。

 

 

まぁ、

 

偉そうに言っている私も、
以前は自分が売る物べきものが
分かっていませんでした。

 

 

で、

『売るべきもの』
 ってなんスカ?

と言う話です。

 

 

簡単に図解します

コレっす

↓↓↓

売るべきものとはつまり、
『プロとして提案すべきもの』
です。

 

 

たとえば美容室ならば、

単発のヘアカット、
パーマ、ヘアカラーで
来店されて、たまに

他のお店でヘアカラー、
パーマを施術されたらどうなるか?

 

髪のダメージは蓄積型なので、
毛髪のダメージスケジュールが
滅茶苦茶になり、

結果、髪がパサパサのボロボロに
なってしまいます…(T . T)

 

ですから、ヘアデザイン(髪)の
プロとして提案すべきものは

『継続的に美しいヘアデザインの提案』
に含まれる『髪のダメージスケジュール』
だったりします。

(いわゆる”価値提案”になります)

 

 

たとえばですが、
他の業種の
『プロとして提案すべきもの』は…

 

【あるスポーツジム】
継続的に健康的な生活を送る
身体作りと健康への知識

・定期コースの開設

・定期的な勉強会

・身体診断

 

【あるイタリア料理店】
自店の食を通じてイタリアの食文化を
知っていただき、
もっと豊かな食文化を体感していただく

・ニュースレターでイタリア料理の
歴史や魅力を伝える

・年間定期コース
(季節ごとの風土料理の定期提案)

などなど(ザックリですが…)

 

 

とはいえ…

とはいえ、いきなり
『プロとして提案すべきもの』

を、新規集客のメニューとして
販促物でお伝えしても
伝わらないこともあります。

 

なぜならば、一部の方を除いて、
『プロとして提案すべきもの』は
提案がプロすぎる(高度すぎる)場合、

お客様にあまり理解されず、
必要性を感じないことが多い

からです。

 

 

そう、、、

 

『プロとして提案すべきもの』って….

プロの独りよがり
になりやすいので注意なんです…

 

(プロすぎる意見は
 お客様にとって
 いまいちピンとこないことが
 あります)

 

 

ですので、集客の際は
お客様が発している
『緊急性のある悩み』から
とりかかり、
(マーケットイン)

その次にタイミングをみて
『プロとして提案すべきもの』
(プロダクトアウト)

を提案すると、スムーズに
あなたがお客様に伝えたいことが
伝わります。

 

 

それがこの図です

↓↓↓

(2回目ですw)

なんとなくご理解できましたか?

 

 

この2つがポイントです

1)
売るべきものを決める
(プロとして提案すべきもの)

2)
提案方法の順番
(はじめは緊急性のある悩みから解決)

 

まずは、売るべきものを決めてください^^

売るものが決まると、
あなたのビジネスが加速します (^_-)

 

 

つづく^^

 

 

関連記事

  1. ・・売上アップ必至! 経営の設計図

    経営戦略について(簡単説明)

    こんばんは、タケウチです。前回からの記事の…

  2. ・・売上アップ必至! 経営の設計図

    イメージ戦略で集客

    小さなお店の売上をV字成長させるセミナーを開催していますタケウ…

  3. ・・売上アップ必至! 経営の設計図

    ”理念”という船

    こんにちは、タケウチです😌…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

小さなお店がV字成長する無料メールセミナー♪

*20日間メールセミナー
メールアドレスを入力して下さい
  1. *すぐに【集客】できるテクニック

    美容室集客の特効薬、それは『◯◯性』
  2. これから起業する方へ

    ”商売のタネ”の話
  3. 考え方(マインド)を変えて、売上UP!!

    ひとり美容室 経営で大事なのは『専門性』(その2)
  4. *重要【売上を減らさない】方法

    良いアンケートをとるコツ(意外編)
  5. 考え方(マインド)を変えて、売上UP!!

    美容室でコースメニューを勧めるには…(その2)
PAGE TOP