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私がV字復活した時の話をします_第2話(全10話)

 


タケウチです。
前回の記事からの続きになります

前回の記事

前回の記事で
私がV字復活した理由の
1つ目のポイントは
「来店理由を作った」
お伝えしました。

今回の記事では、
「どのようにして来店理由をつくるのか?」
をお伝えいたします。

 

勝てる商売とは
”他店と争わない”こと


お店の売上が1/2以下になり、
自店の経営分析をしました。

ただし、今までのような
自店の内面(販売しているサービス)の分析
ではなく、
自店を取り巻く環境との関係を分析しました。

 

見込み客に選ばれて、来店されるには
「来店する理由」が必要なのですが、
他店と比べて落ち目のサービスでは
見込み客に選ばれようもありません

だからまずは、
「自店の商圏のなかで他店の方が優っているサービス」
を調べあげて、
他店と競わないサービスを探すことに
しました。

 

見込み客は失敗をしたくない。
だから良いお店で買い物をしたい。


見込み客が来店を決める1番の理由

このお店なら
良いサービスを受けられそうだ

という期待感です。

あなただって、
「購入するなら
地域で1番のお店で購入したい」
と、思うはずです。
見込み客だって同じです。

他店と競争して2番以下に
なってしまっている商品サービスでは
来店理由を作りにくい
のです。

言い換えれば、
自店が1を名乗れるポジションで
商売を展開
できると
来店理由を作りやすく
商売がとても上手くいきます。

 

これまで話した
・他店と争わない
・自店が1になれる場所で商売をする

このことをマーケティング戦略では
ポジショニング」と言います。

 

「他店と争わない商品サービス」を作る
(ポジショニングの強い商品サービスをつくる)


では、どのようにして
「他店と争わない商品サービス」を作るのか?

答えは
「”商圏の抜け”を探す」です。

 

ポジショニングを作る条件は2つ
・他店がやっていなくて
・見込み客が要望している事

私のお店(ヘアサロン)の商圏で
抜けていたポジションは
「特別なヘッドスパ」という市場でした。

 

当時のヘッドスパはヘアサロン店の
サイドメニュー的な存在だったので、
本格的なサービスを受けたい方向け
個室対応
本格的なヘッドスパ
を提案することにしました。

ちなみに当時のヘッドスパ導入店で
個室対応は当店だけでした。

当店だけのサービスですので、
他店と競うことがなく
選ばれる理由をしっかり作れました。

 

 

商売において、
ライバルと競うことは消耗戦になるので
避けた方が無難
です。

実は以前に読んだ「孫子の兵法」の内容から
「戦わずして勝つ」という考えからヒントを得たのが
ポジショニングの発想でした。
(孫先生、サンクス、アンド、グッジョブ♪)

 

 


さて、ポジショニングで
商品サービスを作れても、
プロモーション活動ができていなければ
集客はできません

次回の記事では

私がV字復活した理由の
2つ目のポイントである
「プロモーション(集客)」
について解説をしていきます。

3〜4日後に記事を執筆しますので
お待ちください^^

 

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