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私がV字復活した時の話をします_第8話(全10話)

 


竹内です。
前回記事からから時間が空きました。
(体調を崩しておりました)

間が開きましたが、
今回の記事は「専門性を一気に高める方法」です。

 

 

私が運営しているヘアサロンは
頭皮ケアの専門店です。

頭皮ケアの専門家として
県外からもブログやホームページだけで
新規集客できる理由は『専門性
にあります。

専門性があればこそ集客の求心力がつきます。
(逆をいえば、専門性がないと価格競争に巻き込まれます)

 

つまり、利益率を高めて売上をあげるには
仕事における専門性は必須です。

その専門性を
半年で一気に高める方法をお伝えします。

 

その専門性は
顧客に要望されているもの
か?


マーケティング用語に
マーケットイン」という言葉があります。

マーケット(市場)にイン(入る)ので、
「市場に合わせる」という意味になります。

これからあなたが創る専門性は、
マーケットインで作らなければ
顧客に見向きもされない
ことになります。

 

よくある失敗なのですが、
マーケットインの逆である
プロダクトアウト」で専門性を作り
失敗するお店、企業は数多くあります。

絶対にマーケットインで
専門性を作り出してください。

 

お店が作るべき専門性の
定め方


すごい技術力や知識力があっても
見込み客(顧客)に求められていなければ
選ばれず来店されません。
(プロダクトアウト状態)

では選ばれる専門性の見つけ方ですが、
自店のファン客が求めている事
にその答えがあります。

 


私のお店を事例に解説します。
私の専門性は「頭皮ケア」です。
その頭皮ケアというジャンルの中でも
「育毛」に特化しています。

私のファン客が求めていることは
「健康的に育毛をしたい」です。

つまり、「化学的なものではなく
自然由来のやり方や考え方で
育毛をして結果を出したい」
私のファン客の要望であり願望です。

その要望と願望を
素早く叶えるために
組み合わせた
情報と技術で専門性は創られます

 


私の場合でしたら、
・自然由来のもので(化学的ではなく)
・育毛の結果を出す
この要望を素早く叶えるために必要な
以下の4つの分野を組み合わせて
専門性を創り出しました。

 

●頭皮の改善の分野
 ・頭皮炎症のメカニズム、頭皮へ刺激を与えない処置、について

●アレルギー、炎症の分野
 ・アレルギー体質、冷え、腸疲労、副腎疲労、について

●血の分野
 ・血流、造血、について

●心理的な分野
 ・ストレスの発生について、思考の偏り方について、について

 


このように専門性は「組み合わせ」です。

自分の顧客(特にファン客)の
叶えたい要望、願望を
スピーディーに叶えさせてくれる専門家に
なれればいい
のです。


間違えて欲しくないのですが、
専門性を作り出すための各分野は
ナンバー1でなくとも結構です。

”組み合わせてできた専門性”で
”地域のナンバー1”をとってください。

 

半年で専門家になる方法


ここが本記事の本題です。
(前振りが長くてツンマテン)
半年で専門家になる方法はズバリ

ブログを書く

これなんです。
地味ながら相当な効果をもたらしてくれます。
私のコンサルを受けている方は
ブログを書いていただくことが多いです。
(無理強いはしてません)

 

 


私の事例で解説しますが、
先ほど揚げた4つの分野を中心に
毎日ブログ記事をアップし始めました。

 

同業者の集まる勉強会では
頭皮ケアについて知識不足で、
参加したての頃は同業者の会話に
ついていくがやっとだった
私でした。

ブログ記事を毎日アップして
2ヶ月後の勉強会に気づいたのは
会話についていくことができている
ということ。

4ヶ月後の勉強会では
自論を話すこともでき始め、

6ヶ月後の勉強会では
私が誰かと立ち話していると
他の同業者が足を止めて
聞き入るくらいの状態、
そして同業者からも質問される
ように
なりました。

 

記事を書く行為が
専門性を高める理由


ブログというのは
「誰かが見ているかもしれない」という状態です。
ですので不確かな事は記事にできません。
記事にする時にしっかり調べます。
なので、より知識が深掘りされていくのです。

そして記事を量産する際に
記事ネタを探すため
知識の幅が広がっていきます。

 

つまり、知識レベルが上がり
専門性が高まる
という事なんです。

特に起業し始めの事業主には
PRもかねてブログを書いていただきます。
地域ナンバー1の専門性を
持っていただき集客や商品販売に
影響力をつけます。

 

 


だいぶ長い文章になりました。
次回は「商売の正解は感情」について
解説します。

 

マーケティングの正解は、
「便利で、性能が良くて、安いものが売れる」
といいますが、商売の現場では

「不便でも売れているお店」
「性能が劣っていても売れる」
「隣の店よりも少し高くても売れる」
なんて事があります。

人は行動する時に”感情”というものが
影響します。
この感情と商売の結びつかせ方を
次回の記事で解説します。

 

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