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ひとり美容室 経営で大事なのは『専門性』(その1)

こんにちは、タケウチです😌

 

本日の記事は美容室の集客とか
マーケティングの話ではなく、
『専門性の作り方』の話をします。

 

ひとりで美容室を運営している
オーナー兼スタイリスト様には
とても有効的な情報です。


他店舗展開しているオーナー様には
向かない内容です。

 

専門性の必要性その1
集客のため

専門性を高める事で
得られるメリットその1は
『集客力』です。

私自身、『頭皮ケアの専門家』として
県外からも集客することができ、
私の理容室の売上に大きく貢献しました。

 

単純な話ですが、
『専門性』はとても集客に効果のある
ツールなのです。

専門性の必要性その2
時間単価の向上のため

 

ひとりで美容室を運営している
オーナー様にとって、

『時間単価』
非常に重要な要素です。

まずは、一般的な給料計算をします

 

例:1ヶ月の稼働時間の計算

週に1回定休日+月に1回休み
25日稼働(1ヶ月)

営業時間10:00〜20:00
1日10時間の拘束時間
(実益のある稼働時間は8時間

25日稼働×8時間200時間

1ヶ月の実益稼働時間=200時間

 

 

と、いうことで、

 

もし、あなたが1時間当たりの単価が
¥3,500であれば、技術売上は

200時間×¥3,500
=70万円/1ヶ月のMAX売上

(めっちゃ混んでいてです)

になります。

 

もし、あなたの1時間当たりの単価が
¥5,000であれば、技術売上は

200時間×¥5,000
=100万円/1ヶ月のMAX売上

になります。
(単純計算ですが)

 

時間単価、けっこう大事ですよね?😅

どのようにすれば
時間単価を上げれるように
なるのでしょうか?

それには以下の2点しかありません。

・技術・知識の希少性を高める
・物販売上の向上

 

私の事例でいうと、

『技術・知識の希少性を高める』ことで、
自然と『物販売上の向上』が成し得るだろう。

と、予測をして取り掛かりました。

 

 

では、気になる『専門性の高め方』です…

 

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書け!!

です

 

以上!!

 

 

 

 

っと、

これで記事を終わりにするのも
アレなので、ちゃんと書きます…

 

 

 

専門性を高めるのに役立つのは
『アウトプット』です。

 

教わってきた情報は以下のように
習得レベルが上がっていきます。

↓↓↓↓↓

 

多くの美容師さんは
セミナーや講習会の内容を
『知っている』『理解した』くらいの
レベルで終わります。

ですが、そのレベルでは
『専門性』を語れるほどの
レベルではありません。

 

専門性を語るには
『伝達者』のレベルにならなければ
なりません。

 

 

大事な事をいいます。

『伝達者になる』のではなく、
『伝達を(強制的に)する』のです

 

誰かに教える事で、
情報を自分のモノにするのです。

・受講後に誰かに話す
・文章に書く
・セミナーをする

 

 

そこで手軽で重要なツールになるのが
『ブログ』なのです。
(なんとなく分かってきましたよね?)

 

私は『頭皮ケアの専門家』として
一般の方から認知され、
高単価の仕事を受注されるまでに
半年もかかりませんでした。
(3ヶ月程度)

 

では、どのように専門性を高める
ブログを書くのか…

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

明日の記事にて😌
(長くなってきたのでw)

 

つづく

 

 

   

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