セールス(販売の科学)

『数字』はクレームを減らし、販売を伸ばす♪

こんにちは、
V字復活マン タツヤです (^✌️^)

 

本日の話は
・具体性がないとクレームになる
・『具体的』は販売を伸ばす
というお話です。

 

 

ついつい安易に使ってしまいがちな
『美味しい』という表現。

実は思った以上に
伝わらないのです…。

 

目次

1 『美味しい』の罠
2 『美味しい』を数値化するとクレームが減る

 

 

1 『美味しい』の罠

私の体験談をお話しします。

私がある観光地の
ある土産物屋さんで食べた
あるお菓子の味の話です。
(”ある”が多いw)

 

そのお菓子、食べてみたら

・食感
・甘さ

が、私が予想していたものではなく
なんとなく私に合わない味

 

いうなれば、私にとって
「美味しいっ!!」
というほどのものでも
なかったのです…。

 

 

私:
「ん〜〜〜〜〜〜、
 なんかイマイチだな…」

 

メニュー表に『一番人気!!』
と書かれているのに
思ったよりイマイチな味。

(あくまで私の主観です)

 

 

店員さん:
「お味はいかがでしょうか?」

 

購入時に雑談していて
店員さんと少し仲良くなっていたので、
なんか気まずい質問…汗

 

その気まずい雰囲気を察した
敏腕店員さんが、
こう追加説明してくれました
(店員さん、グッジョブ♪)

 

店員さん:
「あ、このお菓子は
 特に女子高生に人気なんです。」

 

私:
「あ、女子高生に人気なんだ。

 じゃぁ、40代(オッサン)の
 私の舌には合わないかも
 しれませんね…ハハハ(苦笑)」

 

と、味には共感できませんでしたが、
妙に納得してしまいました…。

 

 

 

…..

 

 

 

!!!

 

 

あ!!

なるほど!!💡

 

 

私:
「数値化すれば、
理解しやすいのか…」

 

2 数値化は『美味しい』を
  分かりやすく表現出来る

 

Aパターン:
『当店一番人気のお菓子!!』

 

Bパターン:
『この地域の女子高生の

10人に8人が
2つ以上購入する
大人気のお菓子♪』

 

Bパターンの方が
『美味しさ』という表現に
数値化が なされているので、
どんな価値のものか認識しやすいです。

 

数字化するポイントは
『共通の判断基準で説明』
することです。

 

共通の判断基準の例

・長さ
・重さ
・人数
・期間
・量

 

たとえば、

『健康のため、
1日にたくさんの水を飲んでいる』

という表現は、人によって
『たくさん』の基準が
様々です。

 

『健康のため、
1日に2リットルの水を飲んでいる』

と、表現すれば基準は統一されます。

 

 

数値化され、具体的であると

・内容を想像しやすい
購入動機が明確になる
クレームが少なくなる

というメリットが生まれます。

 

単なる『美味しい(形容詞表現)』は
伝わりにくい上に、
クレームが出やすい危険な表記なんです。

 

言い換えると、

数値化して表現することで、
購入動機が明確になります。

 

 

表現は曖昧にではなく、
共通基準(数値)を用いて
具体的にお伝えくださいませ^^

 

以上、私の実体験より
お話させていただきました…^^

 

 

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